想い出のアルバム


斑尾高原スキー場(2000/12/31〜2001/1/3)

 斑尾スキー場も最後という日に、ゲレンデの端で記念に
   『雪だるまのオブジェ付ラブソファー』を制作しました。

 

ラブソファーでゆきっち。 ラブソファーでゆりっち。
★ラブソファーにて(ゆきっち)
 今回は父の手ほどきでボーゲンをマスター。
 慎重派のゆきっちは、ゆっくり確実にターンを
 してくる。
 あとは、怖いとき程思いきって前のめりに
 なってみようね。
★ラブソファーにて(ゆりっち)
 我が家の弾丸娘。後ろを忠実に付いて来る。
 スピードのコントロールが今ひとつ
 できていない母の暴走にも関わらず、
 振り向けば必ずそこにいる、恐ろしいヤツ。

今回のスキーは出発日の12月31日以外はずっと雪が降りっぱなし。
いや〜、良く降る雪。リフトに乗っている間は凍えてしまった。
吹雪いている中を滑る時の顔の痛いこと。
いっそ、デストロイヤーのような顔面マスクを買って付けようか…。

去年の親子スキー教室の成果もあるようで
まったくの初めてではないコドモ達。
今年は確実にターンをして降りてこられる、という自信をつけたね。
リフトは上手に乗り降りできるようになったけど
Tバーリフトは何回やっても失敗した。
あれは、大人でも結構むずかしいよね。

今回のお宿 『
ペンション Blue Note』さんに3泊お世話になりました。
ゲレンデからすぐ近くなのですが、
毎日快く送迎してくれました。
オーナーのご長男はなんとモーグルの選手だそうで
世界選手権に出場するため途中出かけて行きました。
なんといっても楽しみの食事は和洋中折衷でどれもとっても美味しかったです。
中華が特に美味しかったかな。。。
今回、元旦をペンションで迎えたのですが、
元旦の朝は、お節とお雑煮、お屠蘇を用意してくださり
手抜き主婦にもおかげさまでお正月はやってきてくれました。

ココロが暖かくなった出来事
                                2001/1/3の日記より
■三河ナンバーの若者たちに感謝!■
31日から行っていた斑尾スキーだったが、今日は早くも帰る日。
渋滞を避けるため、10時頃チェックアウトを済ませて一路東京へ向かった。
向こうは元旦からずっと雪。行きはチェーンを付けずともペンションまで
行き着くことが出来たけどさすがに帰りはチェーンを付けて走行。
途中、後続車に先に行ってもらおうと道を譲り、左に除けたのが運のツキ。
みごと雪に隠れていた側溝にはまってしまった。
いろいろ試したけどウンともスンとも動かない車に往生し、
JAFを呼ぶしかないかね…なんて電話番号を探していた。
そこに三河ナンバーのランドクルーザーが1台。
『今引っ張ってあげるよ』と声をかけてくれた。
乗っていたのは男女5人のいまどきの若者たち。
親切な彼らは、雪が降る中を総出で、誰ひとり嫌な顔もせず
引っ張り出すのを手伝ってくれたのだ。
何台もの車が行き過ぎる中、彼らの厚意が嬉しくて、嬉しくて。
20代前半だろうかと思われる若い彼らがとても眩しかった。
私達の心からの感謝の気持ちに「あたりまえの事をしただけだから…」と答え、
爽やかに車に乗り込む彼らに、私達はただただ頭が下がる思いだった。
逆の立場に立った時、私達も知らん顔して立ち去ったりせずに
彼らのような行動が出来るようにしようね。
彼らから受けた恩は、きっと誰かに返そうね、
と、帰りの車の中でコドモも交え話し合った。
日本の未来も明るいぞ…と、とても嬉しい出来事だった。

 

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music by Sora Aonami